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パクスロビド

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パクスロビド

パクスロビドは米国・ファイザー製薬から開発された経口タイプの新コロナ治療薬。

2021年12月22日に米国内で既に承認されたので、一般的に普及される事となります。重症化した患者向け(12歳以上)が服用により89%の症状の改善が確認されている。
パクスロビドは新たに開発された抗ウイルス薬「ニルマトレルビル」と、既存の抗ウイルス薬(エイズウィルス・HIV)「リトナビル」を併用する飲み薬。1人につき1日2回、3錠ずつが5日分処方される。
12月22日の承認に関しては重症化向けに承認が得られましたが、「症状が軽いうちに自宅で服用する使い方が想定」されている事から、早い段階で一般的に普及される事になるでしょう。

ニルマトレルビルはコロナウィルスの増殖に必要な「3CLプロテアーゼ」と呼ばれる酵素の活性を阻害する。

リトナビルは新薬の血中濃度を維持するために用いる。

米製薬大手ファイザーは14日、新型コロナウイルスの新たな経口治療薬(飲み薬)「パクスロビド」について、臨床試験の最終結果を発表した。高リスクの成人に対して発症後3日以内から投与した場合、入院・死亡のリスクが89%低下することが確認された。

ファイザー社は2022年中にはFDAに正式承認(コロナ初期段階での使用)を進める予定としてる。

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