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【中居正広のニュースな会📺後「イベルメクチン」は 世界で5億人がコロナ治療

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【中居正広のニュースな会📺後「イベルメクチン」は 世界で5億人がコロナ治療

コロナ治療薬の開発が遅れる中、「イベルメクチン」は廉価で安全全世界5億人が使用する薬として再度話題になっている。
新型コロナウイルス感染症の治療薬としてアビガン、レムデシビルに続いて挙げられているのが、

大注目の特効薬候補「イベルメクチン」です。

イベルメクチンは2015年にノーベル生理学医学賞を受賞した北里大学・大村智教授が、40年以上前に研究・開発した薬です。

イベルメクチンが注目されている理由

治療薬

コロナ治療薬のイベルメクチンは三越屋
コロナ治療薬のイベルメクチンは三越屋

イベルメクチンが大注目される理由は2つ。

価格が安く、安全性が高いことです。発展途上国を含む世界中で既に流通しています。

価格の安さは成分特許期間は満了しているため、イベルメクチンの正規のジェネリックが世界中で販売されている事です。

現在、新薬として研究開発している製薬メーカーとして頭の痛い存在です。

製品例:イベルメクトール12(成分:イベルメクチン)

イベルメクチンは40年ほど前からアフリカなどを含む世界中で寄生虫の薬として使われてきました。
寄生虫薬ですので日本などの先進国では利用頻度は高くはありませんが、それでも世界で5億人以上への使用の実績があり、安全性は明らかなことが分かります。

アビガン、レムデシビルも同様にジェネリックではありますが、イベルメクチンでは幅広く利用されてきたという実績の点では、かなり有力なコロナ治療薬となることが期待できます。

これから出てくる新薬となれば使用者実績が数百人~1000人レベルとなり、利用し続ける中で見えてくる副作用、しかも製薬特許があるので薬価も高くなっているはずです。

このジェネリックという点が非常に重要で、経済的な途上な国の人たちでも気軽にコロナ治療および予防ができることで、世界規模でのコロナウィルス対策ができるようになります。新薬ではこれが難しいのが目に見えています。

世界で話題のイベルメクチン
世界で話題のイベルメクチン

イベルメクチンのコロナウィルスへの効果の仕組み

イベルメクチンのコロナウィルスへの効果の仕組み

薬の働く仕組みについては、「このイベルメクチンも、細胞の中でウイルスが増えるのを防ぐ薬ですが、アビガンやレムデシビルとは仕組みが少し違うんです。アビガンやレムデシビルは、肺などの細胞に侵入したウイルスが自身の遺伝子を増やすのをブロックするものでした。一方、イベルメクチンは、細胞への感染後にそのウイルスが他の細胞に入るのを防ぐことで、増殖をブロックします」

「米国の研究グループがこのイベルメクチンを使って新型コロナウイルス感染症の患者さんを治療したところ、死亡率が約6分の1にまで低下したというデータもあります。まだ結論は出ていませんが、非常に有望視されています」

「今のところまだ海外での臨床試験データしかないので新型コロナ治療薬としては国内承認されていませんが、もうすぐ北里大学が治験を開始します。そこから通常でも大体1年以内には承認されるんですが・・・」

承認まで1年と聞いて劇団ひとりさんも、「ながいよ~」と思わず口走ります。

承認まで1年と聞いて劇団ひとりさんも、「ながいよ~」と思わず口走ります。

中居君も苦笑の後、「安全性があって、値段も安くて、実績もあるんですよね。それで使わないんですか?」と、納得いかない様子。

中居君も苦笑の後、「安全性があって、値段も安くて、実績もあるんですよね。それで使わないんですか?」

「実は、レムデシビルも最初は、承認は12月頃になるだろうと言われていたんです。それが早まったので、イベルメクチンも1年くらいと言いつつもっとスピードアップされる可能性もあります」

イベルメクチンはコロナに効果がない?

当時、コロナが急激に拡大してい中、アフリカなどで死亡率なぜが高くならない事から、本来寄生虫の駆除薬などに飲まれていた「イベルメクチン」との関係性が注目された。
この注目からワクチンが普及する前にインドではコロナによる死亡率が急増しているなか、この「イベルメクチン」の服用での効果が出だしFacebookやTwitterで更に話題となる。
しかし、なぜか多くの口コミとは別に各所メディアや論文では「イベルメクチンは効果なし」とされています。

*オックスフォード大学が発行する医学誌「Clinical Infectious Diseases」に掲載されている。

現状だけを見ると、何か利権団体からのお金の動きが感じられますね。「イベルメクチン」は既にジェネリックであり、多くの医薬メーカーが製造することが可能でもあり、安価に流通できることが確実。

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